いのちはずっといのち。~感情と敬意の話~

実体験・レポート

動物から食べ物へ。

足をくくって逆さ吊りにし、血抜きをします。

しばらく経ったら、沸かしていたお湯に漬けて羽や羽毛を抜きやすくします。
ここが一番残酷に見えるかも。

手で羽毛をむしっていきます。

表面の羽を抜くと、中にはたくさんの羽毛が。
合鴨は水鳥なので、鶏に比べて羽をむしるのが大変。
作業をしながら、この小さな体がこんなにも守られていたんだなぁ…と。
こんもり積もった羽毛を眺める。  

 

だんだん生き物から肉の見た目になってきます。
すべての羽毛を抜いて、露になった肌に触れる。
この日はやっぱりなんだか、いのちだなぁ。って思いました。
初めての感覚。

そして、首を切り落とし… 

残った羽毛を焼き切ります。

 

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